寛平は現在、インディアナ州を走行中。この日は休養日で、イリノイ州まで戻ってシカゴのダウンタウンにある招致委員会を表敬訪問した。同委員会のパット・ライアン会長に、東京招致委の河野一郎事務総長からの親書を手渡し握手。健闘を誓い合った。
「みなさんにすごい優しく迎えてもらいました。ライアン会長は、途中でシカゴに寄ったことをすんごい喜んでくれて、『アースマラソンは素晴らしい! これにはかなわん!』って、めちゃくちゃ褒めてくれました。ほんま光栄です! 今日は、東京の良いアピールができたと思います」
シカゴ訪問は、北米大陸横断中の目標のひとつだっただけに、無事任務を果たして寛平も興奮気味。迎えたシカゴ側も、マラソンとヨットで地球を1周しようとする寛平の鉄人ぶりに驚きを隠せなかったようだ。
アースマラソンの公式ブログによると、寛平は前日に60・0キロを走り、昨年12月17日に大阪から出発して以来、総移動距離は1万7058・1キロに。あと1000キロ弱で全行程の半分に達するという。
実は、寛平は前夜、英語のあいさつを一生懸命覚えていた。緊張しながら訪問したものの、英語であいさつする機会がなく、ア〜ラマ〜〜〜!?
それでも気を取り直して? 現地の公園で大勢の子どもたちに囲まれると、お尻を突き出す新ギャグ「パンプキン!!」を披露。ミシガン湖などシカゴ観光も楽しんだ。
「シカゴを過ぎて、アメリカ大陸も徐々に終わりに近づいてきたけど、ほんまこれまで順調にこれてよかったです。コツコツ、時間かかっても目標1日60キロでニューヨーク目指して進んで行きますわ。みなさん、応援お願いします!」
<サンケイスポーツニュースより>
すごいですよね。カンペイさん。あの年でこんなことに挑戦するなんて、すごいとしかいえません。たまにズームインでカンペイさんが出ているところを見ますが、元気そうですね。「パンプキン」なんてギャグまで作って、本当さすがです。
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